長津田商店街について

 【長津田商店街について】

「長津田はお客様の笑顔のために頑張る、宿場の情熱商店街!」

長津田商店街は東急田園都市線・JR横浜線長津田駅前の南北に位置する商店街です。

かつて大山街道の宿場町として栄え、多くの旅人達をもてなした人情あふれる街。

四季のお楽しみイベントや商店街活動を通してお客様とのふれあいを大切にし、

笑顔あふれる元気な街つくりに、情熱的に取組んでおります。

「ながつた良いとこ一度はおいで♪♪」  皆様のお越しをを心からお待ち致しております。

 

【ながつたNSスタンプカードについて】

長津田商店街のスタンプ会加盟店でお買い物をすると、スタンプカードに押印をします。

お買い物500円毎に1つスタンプを押します!

60コスタンプを集めると、いろいろな特典があります。

スタンプカードはスタンプ会加盟店で即時に発行します。(カード発行は、無料です。)

※店舗一覧ページで マークが付いている店舗が、スタンプ会加盟店です。

★特典(1) お買物

カード1冊(スタンプ60コ)で加盟店にて500円分のお買い物ができます。

★特典(2) 商品交換

日用品や加盟店一押し商品を、割安な価格でスタンプカードと交換できます。

★特典(3) 抽選会

くだものやビールやワインなど各種商品が当たる抽選会に参加できます。

お買い物をするだけでお得になるスタンプカードを、是非ご利用ください。

 

【長津田商店街 今昔史】

その昔、それはにぎやかな宿場街があったそうな・・・

 

江戸時代になる頃から小田原と江戸との往来が盛んになり、表街道の他に足柄から

厚木を経て江戸へ抜ける裏街道ができ、長津田宿をはじめいくつかの宿場ができました。

 長津田宿は荏田からニ里(約8キロ)、鶴間から一里(約4キロ)の距離にあり、荏田宿と

鶴間宿の間にある近隣で一番栄えた宿場でした。

多くは旅人相手の商売を営み、5~60件の家がならび旅籠屋(現在でいう旅館)が

6~7件もあり、他にめし屋、酒屋、甘酒屋、もち屋、せんべい屋などもありました。

 

 その後、江戸時代に栄えた長津田も、やがては横浜線の開通やその他交通機関の発達に

つれて旅人相手の商売は成り立たなくなってきましたが、鉄道の駅ができたことにより

養蚕業が営まれるなど新しい発展が芽生えてきました。現商店街の前身といえるでしょう。

 長津田を通る厚木海道(青山街道)にはいろいろな呼び名があり、今の東京青山から

長津田を経て相模川を渡り足柄の矢倉沢に至る道であり、そのため矢倉沢往還とも呼び

大山参りの人がこの道を通ったので、大山街道とも言われています。この大山街道は裏街道

ですが、人々は表街道のわずらわしさ避け好んで通行したようであり、相模川でとれた鮎など

を江戸へと運んでいたそうです。・・・

 

 当商店街には宿場の頃より、100年以上この地で商売を続けている老舗もございます。 

先人たちの努力により、かつて近隣で一番栄えた歴史あるこの宿場街「長津田」の地で、

私たち「長津田商店街協同組合」はこれからも地域の皆様に愛されつづける商店街を目指し、

皆様の幸せつくりのお手伝いのために全力で精進して参ります。

 

ながつた良いとこ一度はおいで♪♪ 長津田商店街 

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「長津田商店街Webサイト」は、横浜市が推進する商学連携事業の一環として、

長津田商店街と横浜商科大学(佐々ゼミナール・柳田ゼミナール)との連携によって作成されました。

詳しくは、「商学連携事業」ページをご覧ください。

ご協力いただきました関係者の皆様へ、この場を借りて心より厚く御礼申し上げます。

長津田商店街協同組合

企画宣伝部・青年部

 

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